【②自転車旅】22歳大学生が東京~京都まで自転車で600km走った話(静岡~愛知編)

ライフログ

この記事では東京~京都自転車旅の二日目について書きます。

さて、東京から京都まで自転車で行こう作戦の二日目の話だ。

二日目の目標は名古屋。

朝6時頃、起きると体全体が痛い。特に足が突っ張るような痛みがあり、とても寝起きが悪かった。

朝食は昨日の夜に買っておいたコンビニのおにぎりとコーヒー。

ホテルの部屋に持ち込むためにバラしておいたロードバイクを組み立てて出発する。

二日目ということもあり、まだ気力は十分にある。出発前は「本当に自分がロードバイクで東京から京都まで行けるのだろうか」という不安があったが、一日目に200km以上を自転車で走り切ったことによって自信がついてきたからだ。

この旅の二日目では、どんな新しい光景を見ることができるのかという期待と楽しみを胸に出発した。

(1)静岡市~浜松市

「さあ、行くぞ」と心の中で唱え、マップを見ながら前に進む。

とにかく漕ぐ。とにかく漕ぐ。ただそれだけ。

上の画像の通り道に迷ったこともきちんと記録されていた。

なんだかよくわからない住宅街を通り、電車の線路付近に出たことをまだ覚えてる。

途中で道に迷ったことも良い思い出。

気が付いたら雑木林の中の細い道路を走っていたが、なんとかルートに戻る。

↑地図がバグっている

浜松市に入るものの鰻のことを少しだけ思い出しサヨナラ。

ひたすら漕ぎ続ける。途中、コンビニで休憩をするが、滞在時間は約5分。コンビニに入る前に買うもの、コンビニ内を歩くルートも想像しておく。

先を急ぐ必要があるので、一秒でも時間が惜しいからだ。

(2)お昼のラーメン

目に入ってすぐに入店したラーメン屋さん。

疲れ切った体にスープの深み染み渡る。

豚骨系のスープでちぢれの細麺でスープがよくからむ。ラーメンが好き過ぎてラーメン屋でバイトしていた僕が思うのは、ラーメンはやっぱりちぢれ麺が最高。ちぢれ麺にスープがからみ、味を逃がさないからだ。あっという間に完食。大盛を注文すればよかったと思ったが、満腹過ぎるのはロングライドにはよくないので正解だったと思う。

店員さんが丁寧でとてもいいお店だった。しかし、お店の名前は忘れた。

(3)浜松市~名古屋市

エネルギー補給が完了してロケットダッシュを切る。

走ったルートはこれだ。

国道一号線は物量の動脈であると言っても過言ではない。

そう、トラックが非常に多い。自分から1mくらいのギリギリな距離をトラックがバンバン通り過ぎるのだ。車道側にこけたら今このブログは書けていなかっただろう。

名古屋に到着し、ホテルを探した。近鉄系列のホテルを予約してチェックイン。

ロードバイクをばらして部屋に持ち込む。ほんの少しだけ休憩。

(4)名古屋駅到着!

どうやら近所に栄という繁華街があるらしい。旅行先の冒険はとてつもない刺激になる。

行くしかない。

街へ出ると居酒屋のキャッチやホスト、ガールズバーのお姉さまが大勢いて東京の歌舞伎町を彷彿させた。しかし、どうしてもひと昔前のギャル男っぽい人ばかりでなんだか不思議な気持ちになった(見下している訳ではない)

特に何をした訳でもなく、街を一周してホテルへ帰った。

なんだか寂しい気もする。

まとめ

二日目はとにかく漕ぎ続けた。特にどこに寄った訳でもなく、スマホのナビ通りに走るロボットのようだった。

しかし、アプリで測定しておいた走行ルートを見返すと達成感がある。まだ、終わってないが途中でもこれだけの達成感を味わうことができるのがロードバイク旅行の醍醐味だと思う。

次の日は名古屋を観光してから京都へ向かうことを決めて寝た。

次の記事は遂に京都到着編である。乞うご期待。

↓次の記事を書きました!!愛知~京都編です。

【③自転車旅】22歳大学生が東京~京都まで自転車で600km走った話(名古屋~京都編)
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